こんなお悩みありませんか?
歯が抜けたままで、食事がうまく噛めない
入れ歯だと違和感があり、取り外しが面倒
ブリッジで両隣の歯を削ったり負担をかけたるするのを避けたい
インプラント治療の特徴
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自分の歯のような「噛める力」と「美しさ」
インプラントは、顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上にセラミックなどの被せ物を装着することで、天然歯に近い噛み心地と自然な見た目を実現できます。食事や会話の際に違和感が少なく、周囲の歯と調和した仕上がりが可能です。
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健康な歯を守り、長く使える選択肢
ブリッジのように両隣の健康な歯を大きく削る必要がなく、部分入れ歯のように金具で支えることもないため、残っている歯を傷めずに治療できます。また、定期的なメインテナンスを行うことで、10年以上にわたって快適に使えることも少なくありません。
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注意点もあります
インプラントは外科手術を伴う治療のため、全身の健康状態や顎の骨の量によっては適応できない場合があります。また、治療には数ヶ月の期間が必要である点と自由診療となるため他の治療法と比べて高額な費用がかかることも考慮が必要です。
AAID Associate Fellow による確かな知識と技術
当院の院長は、AAID(American Academy of Implant Dentistry)というアメリカで最も歴史のあるインプラント学会よりAssociate Fellowとして認定を受けています。
これは、国際的な水準に基づくインプラント治療の知識・技術・症例経験が評価された証であり、日本国内でも限られた歯科医師のみが取得している資格です。
そのため、単純な症例から難症例まで、エビデンスに基づいた安全性の高い治療プランをご提案することが可能です。
CT診断とガイデッドサージェリーによる高精度な治療
インプラント治療は、「どこに、どの角度で、どれくらいの深さに埋入するか」が成功の鍵を握ります。
当院では、歯科用CTによる立体的な診査診断を行い、インプラントの位置を事前に3D上でシミュレーション。
そのシミュレーション通りに手術を行う「ガイデッドサージェリー」を用いることで、骨量の少ない部位や神経の近くでも、安全かつ正確な埋入が可能となります。
信頼性の高いアストラテックインプラントを採用
当院では、スウェーデン発祥の世界的ブランド「アストラテックインプラント」を使用しています。
アストラは、長期にわたる骨との結合力の高さ(オッセオインテグレーション)と、審美性・歯ぐきとの調和に優れたデザインが特長で、ヨーロッパや日本国内の大学病院でも数多く導入されています。
治療後も長く快適に使い続けていただくため、品質と信頼性を重視した素材・メーカーを選定しています。
下顎大臼歯部中間欠損に対するインプラント症例
50代男性
| 詳細 | |
|---|---|
| 治療の内容 |
インプラントを1本埋入 ジルコニアの上部構造 スクリュー固定 |
| 治療期間 | 約3ヶ月 |
| 治療費用 | 約450,000円(税込) |
上顎無歯顎に対するインプラント症例
60代女性
| 詳細 | |
|---|---|
| 治療の内容 |
インプラント6本埋入 チタンフレームと硬質レジン歯による固定式上部構造 スクリュー固定 |
| 治療期間 | 約1年 |
| 治療費用 | 約2,500,000円(税込) |